オゾンを使ってどのようにコロナウイルスを除去すべきでしょうか。

コロナウイルスが最大9日間生存する対策として、オゾンを利用する場合、夜間など人がいない無人の場所(部屋など)を閉め切り、高濃度のオゾンを発生させるオゾン発生器を稼働させます。

稼働時間は、部屋の広さ、オゾン発生器のオゾン濃度により異なります。

コロナウイルスが最大9日間生存する危険を取り除くためにオゾンを用いる場合、「広さ(天井の高さ)」「温度湿度」「閉め切り可能か」など、除菌する環境に応じて使うオゾン発生器が異なります。

他には、水道水を用いてオゾン水を作り、その水でウイルスが付着した箇所をスプレーする(または拭く)という方法も効果的です。

また、オゾン濃度が低ければ人体に害はありませんので、出力の低いオゾン発生器を稼働させておく、もしくは、出力の高いオゾン発生器を短時間定期的に稼働させる方法も有効だと考えます。